会社を知る

Purpose

私たちの目指すもの

business woman giving a presentation in the office

物流を、
わかりやすく
世界中のどこでも

あんしんなものに。

物流という専門的で複雑な仕組みを、誰にとっても理解しやすく、使いやすいものにしたい。
国や距離、言葉の違いに関係なく、世界中どこへでも同じ品質で届けられる物流を目指したい。
そして、荷物だけでなく「あんしん」も一緒に運ぶ存在でありたい。

ーーそんな想いが、このパーパスには込められています。
私たちが日々追求し続けていく目標です。

Philosophy

会社理念

私たち相広物流は、物流を通して人と人、人と社会をつなぎ、社会の発展に貢献するとともに、働く一人ひとりの幸福を追求します。

「我々は、人と人、人と社会をつなぐサービスを提供し、利便性をよくすることで社会の発展に貢献するとともに、全従業員の物心両面の幸福を追求する」

この理念には、お客様や協力会社、地域社会とのつながりを大切にし、物流サービスを通じて社会をより便利にしていくこと。そして、働く私たち自身も、豊かさや幸福を実感できる会社でありたいという思いが込められています。

The Story Behind Our Name

社名の由来

―――「相(あい)」共に広(ひろ)がっていく―――

社名「相広物流」には、みんなと共に成長していきたいという想いを込めています。(あい)共に、広(ひろ)がっていく」――その言葉のとおり、社員・お客様・協力会社・パートナー・地域社会と、未来を広げていく企業でありたいと考えています。

Our Services

事業内容

●通関 
●フォワーディング 
●国内輸送 
●国際輸送(海上・航空)

●保管 
●ACP 
●保険代理店

Cargo We Handle

取り扱い貨物

●食品全般(※強化中!)
●飲料・酒類
●機械・設備
●繊維・衣料
●自動車関連

●ケミカル・化学品
●家電・電子機器
●日用品・雑貨
●特殊貨物(危険品・冷凍冷蔵品・重量物・長尺物)  など

New Initiatives

新たな取り組み

国や地域との結びつきの変化に伴い複雑化する関税ルール、「和食を世界に!」の実現のために要求される高度な物流品質越境通販(e-Commerce)の実現に必要な非居住輸入への対応や新しい通関システム などにも取り組んでいます。

食品輸出入分野での取り組み

相広物流では、特に食品分野において、日本と世界をつなぐための総合的な支援に力を入れています。
たとえば「日本食の海外販路拡大支援サービス」では、食品メーカーの海外展開をサポートし、販路開拓から通関・物流手配までを一貫して支援しています。
 お客様の想いを丁寧にヒアリングし、海外商社・バイヤーとのマッチング、貿易手続きのサポート、通関・国際輸送の手配まで幅広く対応。22か国以上に広がる海外ネットワークを活かし、日本の食文化を世界へ届ける取り組みを進めています。
この仕事は、単にモノを運ぶだけではありません。
 日本の食品を海外市場で「売れるかたち」にしていく、そのプロセスそのものに深く関わります。成分検査や現地法令対応、輸出入条件の調整など、食品輸出入ならではの専門知識が求められるフィールドです。
日本の食には、味を超えた魅力があります。その魅力を、まだ知らない世界中のお客様に届けたい。
 私たちは、貿易ルールや通関・物流の壁を乗り越え、生産者の想いと海外のニーズをつなぐ「価値提供者」でありたいと考えています。
また、日本の食品を海外に広げる取り組みの一環として、ベトナム現地企業と、彼らの運営する農園との提携・協力も行っています。今後は、ベトナムをはじめとした海外出張の機会が増える可能性もあります。

EPA(経済連携協定)活用支援

相広物流では、EPA(経済連携協定)を活用した輸出入支援にも力を入れています。EPAには複数の協定が存在し、国や品目ごとに関税優遇や手続きが異なります。これらを正しく活用するためには、原産地証明やHSコードの判定、協定の選択など、専門的で踏み込んだ判断が欠かせません。
近年、通関や物流の分野でもデジタル化やAIによる自動判定が進み、定型的・単純な業務は効率化されつつあります。一方で、EPAのように制度理解と実務経験をもとに最適解を導き出す業務は、依然として人の知見と判断力が求められる領域です。
当社には、EPA関税認定アドバイザーの資格を持つ通関士が在籍しており、複雑な制度の中からお客様にとって最適な方法を選定し、手続き全般をサポートしています。企業がEPAを活用してコストメリットを最大化できるよう支援するこの取り組みは、時代の変化の中でも価値を発揮し続ける専門性を磨けるフィールドでもあります。

展示会出展

2024.06.19-21食品輸出Expo

相広物流では、物流総合展や食品関連の展示会へ積極的に出展しています。展示会は、自社のサービスや強みを発信するだけでなく、お客様が抱える課題や業界の最新動向を直接知ることができる大切な場です。特に当社が力を入れている食品物流の分野では、多くの荷主企業や海外ビジネス関係者との出会いを通じて、新たな物流ニーズの発掘にもつながっています。

インターネットやSNSで多くの情報が得られる時代だからこそ、実際に顔を合わせて信頼関係を築ける展示会ならではの価値があります。来場者との何気ない会話から、新たな課題やサービス改善のヒントが生まれることも少なくありません。

当社では、営業担当だけでなく、さまざまな部署の社員が展示会の企画や運営に携わる機会があります。自社サービスへの理解を深めるだけでなく、業界の最前線に触れ、お客様の声を直接聞くことで、新たな気づきや発想を日々の仕事へ生かしています。

出展実績

・2023年6月21日(水)~6月23日(金)    第7回 日本の食品輸出エキスポ2023
・2024年6月19日(水)~6月21日(金)    第8回 日本の食品輸出エキスポ2024SUMMER
・2024 年9月06日(金)〜9月08日(日)    ベトナムフェスタ in 神奈川
・2024年9月10日(火)~9月13日(金)    国際物流総合展2024
・2025年7月09日(水)~7月11日(金)    第10回 日本の食品輸出エキスポ2025SUMMER
・2025年9月25日(木)           OUR KANAGAWA’25 
・2025年9月10日(水)~9月12日(金)    国際物流総合展2025
・2026年9月08日(火)~9月11日(金)    国際物流総合展2026
・2026年10月08日(木)          OUR KANAGAWA’26 (予定)

Initiatives

その他の取り組み一覧

●日本食の販路拡大支援サービス LP
●展示会出展
●EPA関税認定アドバイザリーサービス LP

●コンテンツの自社制作(HP・Webメディア・LP・メルマガなど)
●社内DX化         など

もっと知りたい相広

職場環境・風土

過去から現在にわたる挑戦

Careers

募集要項・エントリー

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